中学入試プレイバック2019 「立教新座中学」

麻布中が社会人野球をネタに問題をつくったのが少し話題になっていましたが、立教新座は甲子園をネタに問題をつくっていました。今年の立教新座は、この問題の他にも
①1918年に甲子園が中止になった理由→米騒動
②かつて、甲子園に出場していた「外地」→朝鮮・満州・台湾
③「甲子」園にからめて壬申の乱、辛亥革命
と、甲子園ネタでつくれそうな問題をとにかくぶち込んできました。

さて、今回の問題ですが、いわゆる「夏の甲子園」の優勝高校回数の多い学校を見ると、1位中京大中京(愛知)7回で、2位に広島商(広島)6回、3位に松山商(愛媛)が5回と商業高校がランクインしています。広島商は1920~1930年代に3回、松山商は1950年代に3回優勝しています。しかし、どちらの学校もここ10年以上甲子園に出場をしていません(ただ、地区大会では上位に進出することは多いようです)。

下の答えでは「普通科」という表現を入れていますが、実際の答えでは「大学に行く人が増えたから」ぐらいでも正解になると思います。

答:大学進学率が上がり、普通科を志望する生徒が増えたから。

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする