定期テスト対策メモ東京書籍地理P8,9「1-1-2地球儀と世界地図を比べてみよう」

①社会では方位を問う問題は北東・北西・南東・南西まで入れた8方位が基本ですが、この図を使った問題では16方位が出題されます。

②経緯線が直角に交わった地図→航海図に使われる。
③中心からの距離方位が正確な地図→航空図に使われる。
④面積が正しい地図→分布図に使われる。
②メルカトル図法③正距方位図法④モルワイデ図法という名称がありますが、教科書では使われていません。先生によっては、授業で触れる可能性があるのでその場合は覚えておきましょう。
②の図法で示された場所を③の地図をつかって方位や距離を答える問題は定番です。

⑤北極と南極の距離が約2万㎞、地球一周約4万㎞を覚えておきましょう。

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