定期テスト対策メモ東京書籍地理P14,15「1-1-5主な国々の国名と位置(1)」

① 使われている写真と国名は左上から、チリ・アメリカ合衆国・エジプト・ニュージーランド・インド・イギリス。どれも、特徴的な形をしている国なので非常に出題されやすいです。アメリカ・エジプトの直線的な国境は経緯線が基準になっていることも聞かれやすいです。

②国名をどこまで覚えるかは学校で配付されたプリントで出題されている範囲と考えましょう。は中華人民共和国・大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・フィリピン・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド・サウジアラビア・アラブ首長国連邦・トルコあたりは他の単元でも登場するので、ここでも出しやすいです。

③世界の人口は必須知識です。入試知識では約70億人で覚えておけばいいですが、定期テストでは教科書に書かれた通りの数字で答えないと不正解になる可能性があるので、そのまま覚えましょう。塾や市販のテキストの数値とずれていることがあるので注意が必要です。⑤で人口1億人以上の国をまとめるようになっています。1位中国、2位インド、3位アメリカ、インドネシア、5位ブラジルまで覚えておきましょう。

④国名の由来は資料集に掲載されていたり、プリントで別に配付されていると出題される可能性があります。その時は、記号選択で国名の由来を選ぶか、国名を答える問題が出題されます。由来を聞かれやすい国は、アメリカ・エクアドル・コロンビア・スウェーデン・アイスランド・オーストリア・リベリア・バングラデシュ・フィリピンあたりでしょうか。

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