入試に出る川 「神通川」



岐阜県の飛騨から富山県に流れる川が神通川です。高度経済成長期にかけて、四大公害病の1つであるイタイイタイ病が流域で発生したことが入試では頻出です。
高校受験ではAランクにしていますが、これは「小学校で学校ですでに学習しているから」という部分もあります。イタイイタイ病の原因物質がカドミウムという問題は作りやすく、最重要知識であることに変わりはありません。

入試で出題される公害は、現在も病気で苦しんでいる方はいらっしゃるので終結したわけではありませんが、今起きている問題ではありません。阿賀野川もそうですが、昔の話をずっと入試でいわれ続けるのはちょっと気の毒ですね。

読み:じんづうがわ
流域:岐阜県→富山県

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