入試に出る都道府県 「香川県」


・香川県は日本で最も面積の狭い都道府県である。
・地図中Aは県庁所在地の高松市。高松市は瀬戸内の気候について問う問題の代表的な例としてよく登場する。
瀬戸大橋は香川県と岡山県を結んでいる。


・香川県北部の讃岐平野は降水量が少ないことで有名で、古くからかんがいに備えて多くのため池がつくられた。現在は吉野川を水源とした香川用水を利用している。かつては小麦の生産が盛んで、小麦を原料としたうどんの生産がさかん。


・地図中Bは坂出市。瀬戸大橋は坂出を起点としている。造船業がさかん。
・地図中Cは小豆島。瀬戸内海で2番目に大きい島でオリーブの栽培がさかん。


・源平の戦いの1つである屋島の戦いが行われたのが現在の香川県である。

面積:1,876㎢(2019年)
人口:約95万人(2019年)

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