スキー場の多い都道府県

スキー場の多い都道府県(観光庁「スキーリゾートの現状」より)

都道府県名 割合
1位 長野県 20.0%
2位 北海道 12.9%
3位 新潟県 12.2%
4位 岐阜県 5.8%
4位 群馬県 5.8%

一時は、冬の観光といえばスキーという時代がありました。個人的には寒いときに寒いところに行ってどうするという思いもありますが、スキー場独特の解放感は捨てがたいのも理解できます。現在スキー(スノボ含む)レジャーは1990年代半ばのピーク時と比べると、市場規模は4分の1に減少しているそうです。

今回は、スキー場の多い都道府県ランキングです。実は、統計データを探すのに意外と苦労しました。データを紹介されている記事はすぐ見つかったのですが、一定信頼できる公的なデータが見つからなかったんですよ。最終的に観光庁の資料を参照しました。

1位は長野県です。長野県は、降雪量が多く周囲を山に囲まれた上に、首都圏、中京圏から人が集まりやすい立地です。スキー場が多くなるのは当然ですね。
北海道が2位。データを探しているときに、「1位が北海道じゃなくて意外」みたいな記事を見かけました。そうか、一般的な感覚だとそうなるのかと思いました。北海道って雪のイメージが強いですが、北海道は降水量がそれほど多くないので雪よりも「寒い」というのが的確だと思うんですよね。雪はもちろん降るのですが、解けないのが大きい。雪ということでいえば、北海道よりも東北の日本海側・北陸のほうが断然多いです。

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