塾講師は自転車をきっちり停める

今、私は通勤で最寄り駅まで自転車を使っています。無料の駐輪場を使っているので、特に感じるのですが駐輪場の自転車の止め方が本当に皆さん雑。斜めに止めている人もいれば、中途半端な余白をあけて止める人もいます。駅に少しでも近いところに止めたくて、すでに満杯のところにぐりぐりこじ開けながら詰めようとする人も。

そんな中、自分でいうのもなんですが私はかなりきっちり止めるんですよね。隣の自転車に詰めてまっすぐ止めることに明らかにこだわっています。これは、職業病ですね。塾は自転車で通ってくる子どもたちがたくさんいますので、当然自転車で溢れます。授業前に、その自転車を整理するのも一つの仕事です。外から見たときに自転車がきれいに整頓されているだけでも「しっかりした塾」という評判につながります。

若いアルバイト講師を評価するときも進んで自転車の整理をするか、言われてするか、その違いは大きいですね。自転車の整理なんて言う仕事は誰にでもできることです。その時間を社員など他にする仕事が多い人がやるのではなく、手の空いている人間がさっとやれる校舎が運営がスムーズです。そういう作業をあえてベテランがすることで若手に見せることもよくありますが、それに感化されて若い人がやるようになるかは別なんですよね。自転車の整理1つで校舎の運営状況が見えるという話です。

自転車はまっすぐ詰めて止めると思いのほかたくさん止めることができます。皆さん、周りへの配慮を心がけましょう。

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