「こんにちは」の使い分け

仕事柄、子どもから大人までいろんな世代にあいさつをする機会があります。同じ「こんにちは」でも相手によって当然ですが使い分けをしています。今日はその使い分けについてです。

1.対大人
当然ですが、一番丁寧です。イメージとしては、やや高めの声で下から上にあげる感じで「こんにちは」。別に意識してはいませんが、「ち」あたりを強く言っていますね。

2.小学生高学年から中学生の通塾生
逆に、一番気楽な「こんにちは」です。あいさつをしていることが伝わればいいので、最初の「こん」ぐらいが一番強く言います。必要以上にゆっくり言うと気持ち悪がられるのでスピーディーに。

3.通塾生ではない小学生高学年から中学生
心持ちゆっくりで私は地声が高いので少し低めに最後まできちんと伝わるように「ち」あたりまではっきりとした「こんにちは」です。

4.通塾している、いないに関わらず小学生低中学年
中年のおじさんは小さい子どもから見ると怖く思われがちなので、一番意識してあいさつします。ポイントはとにかくゆっくり言うこと。あと、ほんの少し体を低く下げてあいさつをするようにしています。実際に、生徒の目線まで下げるわけではありませんが、気持ちはそれぐらいの感じです。とにかく上から見おろす印象にならないように気を付けています。

送迎のときに親子で来ている場合、二種類の「こんにちは」を使い分けていますし、きょうだいで来ている場合、三種類併用なんてこともあるわけです。

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