三密で危惧していること

たいよう徒然

ちょっと更新が空きました。一言でいうと、新型コロナの影響でメンタルの調子を崩しており、手元の仕事等身近なことをするので精一杯でした。こういうときにこそどんどん(物理的に限らず)動ける人こそ強い人というのは分かっているんですが、なかなか難しいです。

緊急事態宣言の発令で地域によっては学校が休校になり、塾もどんどん休校になっています。今まさに正念場です。
ですが、個人的に気にしているのはその先、夏のことです。塾にとって夏は夏期講習という営業面・学力面において重要なイベントがあります。しかし、はたして今年は夏期講習ができるのでしょうか。間違いなく今年の夏期講習は運営が大変そうです。
まず、4月学校が休校になってしまったため、学校が夏休みを短縮する可能性が高いです。学校の授業がある中で塾の授業を入れるのは現実的ではないです。さらに、地域によって夏に授業を振り返るタイミングが違うはずです。7月末まで1学期を伸ばしたり、8月末から2学期を行ったりといった具合です。広域で展開している塾ほど対応が難しくなりそうです。
それ以上に、「三密」対策が難しそうです。塾という場所は正直「密閉」「密集」「密接」の条件を兼ね備えています。3,4月に授業をしているときは窓を開けることで「密閉」は防いできました。今は、窓を開けて授業をすることは十分可能です。しかし、夏は違います。窓を開けたまま授業をしたら、生徒も教師も熱中症です。一時間ごとに窓を開けて換気という方法もありますが、その度にクーラーで冷やした空気が逃げ暑さで授業にしばらくならないという事態が発生します。

今回の新型コロナは密閉した空間を作り、エアコンなどで空調を整えてきた現代社会の弱点を突いてきました。夏までにある程度鎮静化してくれればよいのですが…。

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