入試に出る歴史上の人物 「尾崎行雄」

重要
1912年に成立した(第3次)桂太郎内閣を藩閥政治と批判し、憲法に基づく政治を求めた第1次護憲運動がおこりました。その中心として活動した人物の1人が尾崎行雄です。62年にわたり衆議院議員として活動したことから「憲政の神様」とよばれます。

中学入試では護憲運動を第1次、第2次と分類することはあまりありません。なお、62年8か月という国会議員の在職期間は現在も最長記録です。

読み:おざきゆきお
時代:大正時代(20世紀前半)