入試に出る歴史上の人物 「ラクスマン」

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ロシア人1792年、漂流した日本人を連れ、また日本に通商を求めて蝦夷地の根室に来航したロシア人がラクスマン(ラックスマン)です。

当時、江戸幕府の老中を務めていたのが松平定信です。幕府はラクスマンの要求を拒否しています。外国船の来航が増えたため、幕府は沿岸の警備を固めました。

中学入試では歴史に関連した場所を問う問題が良く出題されます。ラクスマンの場合は根室です。根室が入試に出ることは、ラクスマン以外ありえないので根室=ラクスマンという認識で大丈夫です。

時代:江戸時代中期(18世紀末)

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