入試に出る歴史上の人物 「レザノフ」

発展
ロシア人1804年、長崎に来航し日本に通商を求めたロシア人がレザノフです。幕府はこの申し出を拒絶し、外国船に来航に備えるため蝦夷地の探索を推し進めました。間宮林蔵に樺太を探検させるなどしました。

レザノフが出題されるとしたら、ラクスマンに関する記述もしくは出題がされたあとに名前が登場するはずなので、まず覚えるべきはラクスマンです。実は、ラクスマンよりレザノフが歴史的にみるとはるかに大物なんですよね。レザノフはロシアのアラスカ政策に大きなかかわりを持った人物としてロシア史で登場する人物です。

時代:江戸時代後半(19世紀初め)

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする