入試に出る歴史上の人物 「ムハンマド」

重要
コーラン7世紀に中東のアラビア半島でイスラム教をひらいたのがムハンマド(マホメット)です。ムハンマドが言ったことなどを弟子たちがまとめたイスラム教の聖典がコーランです。ムハンマドが直接コーランを書いたわけではないのは注意が必要です。

高校入試では、ムハンマドが日本の歴史ではどの時代の人物かを問う問題が良く出題されます。聖徳太子・中大兄皇子といった飛鳥時代前半と覚えておきましょう。

最近の入試ではイスラム教関連の出題は多く、豚肉を食べない、断食月がある、サウジアラビアにある聖地メッカに対して1日5回礼拝するといった知識も良く出題されます。

時代:7世紀

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