入試に出る歴史上の人物 「楠木正成」

発展
楠木正成近畿地方の悪党(鎌倉幕府に従わない新興武士)として活動し、後醍醐天皇に協力して鎌倉幕府滅亡に貢献したのが、楠木正成です。南北朝の動乱では、後醍醐天皇の南朝につきました。

戦前の歴史教科書では天皇に従った忠臣の鏡として必ず登場していましたが、今は名前が教科書に掲載されている程度です。

読み:くすのきまさしげ
時代:鎌倉時代末期(14世紀半ば)

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