入試に出る歴史上の人物 「長屋王」

発展
聖武天皇の即位後、反乱を企てたという罪を着せられて自殺させられたのが、長屋王です。

正直なところ、中高入試ではギリギリでないレベルの人物です。長屋王が政治の中心にあった723年に定められたのが、新しく開墾した土地を三代にわたって私有を認める三世一身の法です。ただし、長屋王と絡めて出題されることはありません。

読み:ながやおう
時代:奈良時代(8世紀前半)

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