入試に出る歴史上の人物 「武田信玄」

発展
戦国時代、甲斐(山梨県)の戦国大名として大きな勢力を誇ったのが武田信玄です。越後(新潟県)の上杉謙信と信濃(長野県)をめぐって争った川中島の戦いが有名です。

もともと有名な戦国大名であることと、長篠の戦いで織田信長に敗れたのが、震源の息子の武田勝頼ということもあって、戦国大名の中では比較的登場しやすい人物です。川中島の戦いを記述させる問題はまず出ませんが、記号問題の選択肢のなかにはいっていることはあるので、知っておいて損はないです。
武田信玄は領地の治水工事に力を注いだとされ、「信玄堤」とよばれる堤防が今も残っています。

読み:たけだしんげん
時代:戦国時代(16世紀半ば)

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