大阪万博(2回目)

2025年の万博(万国博覧会)が大阪で決まりましたね。最近の東京オリンピックに関するごたごたを見ていると、無条件で喜べないところはあるのですが楽しみではあります。
さて、日本で開催された万博といえば1970年大阪万博です。太陽の塔などが有名なこの博覧会は入場者数6422万人を誇り、歴代万博でも2位の多さです。
社会科では、並べ替えの問題で登場することがあります。
東京オリンピック・東海道新幹線(1964年)→日韓基本条約(1965年)→大阪万博(1970年)→沖縄返還・日中共同声明(1972年)
というところが並べ替えとして出題されますね。

大阪万博以外にも万博は開催されています。一覧にすると

1970年 日本万国博覧会(大阪)
1975年 沖縄国際海洋博覧会
1985年 国際科学技術博覧会(筑波)
1990年 国際花と緑の博覧会(大阪)
2005年 愛・地球博(愛知)

の5回です。私個人としていったことがある博覧会は「国際花と緑の博覧会(花博)」と「愛・地球博(愛知万博)」の2つです。
といっても、花博は行ったということしか覚えていないんですよね。花博の頃はバブルも健在でウィキペディアを見る限り活況だったようですね。
2005年の愛知万博は、ガラガラはいいすぎですが割と空いていた覚えがあります。愛知万博はスタート当初来場者数が集まらず苦戦が報じられていたのですが、その時期に行ったみたいです。愛知万博は途中から入場者数が増え、後に数時間待ちになったようなパビリオンをほとんど並ばずに入れてラッキーでした。
東海地区の入試では愛知万博を入れた並び替え問題が出題されてもおかしくいですね。たとえば、1988年長野オリンピック→2002年日韓サッカーワールドカップ→2005年愛知万博とかすると国際的イベントの並べ替え問題が成立します。

ところで、愛知万博の入場者見込みを調べたら1,500万人(実際の入場者は2,200万人)とあったのですが、2025年の大阪万博は入場見込みを2,800万人にしています。正直、名古屋圏と京阪神圏では人口が違いますけど、そんなに入るのかとちょっと心配です。1970年の大阪万博を基準に考えると2020年東京オリンピックの二の舞(まだ始まってもいないけど)になりそうです。

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