入試に出る歴史上の人物 「桂太郎」

注意
長州藩出身で、明治末期から大正初期にかけて内閣総理大臣を3度に渡って務めた人物が桂太郎です。3度目に内閣総理大臣になった際、藩閥政治に対する批判が強まり(第1次護憲運動)、桂内閣は約2か月で総辞職しました。
内閣総理大臣の在任期間が最も長い人物でもあります。

護憲運動は第1次・第2次と大きく2回起きていますが、中学入試では区別せず護憲運動とのみ表記することが大半です。日露戦争時の内閣総理大臣で在職1位という実績を考えれば、もっと出題されても不思議はないのですが、中高入試では「護憲運動で失脚した人」として語られるのが不遇です(いらすとやを含めて、桂太郎に当てはまる画像もなかったし)。

読み:かつらたろう
時代:20世紀初期(明治末~大正初期)

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