入試に出る歴史上の人物 「市川房枝」

応用
大正時代の女性運動家で、平塚らいてうと共に、女性運動の中心人物として新婦人協会の創設に携わったのが市川房枝です。ただし、市川房枝は雑誌「青鞜」の創設にかかわっていません。どちらかというと、女性参政権の獲得を目指した房枝は、戦後国会議員を5期25年勤めています。

平塚らいちょうと市川房枝の区別は「青鞜」にかかわったのが平塚、そうではなく女性参政権運動中心が市川房枝です。

読み:いちかわふさえ
時代:20世紀中盤(大正・昭和前半)

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