入試に出る歴史上の人物 「白河上皇」

読み:しらかわじょうこう
時代:平安後期(11世紀後半)

基本
サイコロ天皇の地位を退き、上皇となった後も後も政治の実権を握る院政を初めて行ったのが白河上皇です。


「鴨河の水、双六の賽、山法師(僧兵)はわが心にかなわぬもの」
という白河上皇の言葉が伝わっており、川の水やサイコロの目と比較されるほど、寺院の力が強かったことを示す史料として登場します。

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