入試に出る歴史上の人物 「北条泰時」

基本
将軍を補佐する執権として活躍し、武家最初の法律とされる御成敗式目(貞永式目)を定めたのが北条泰時です。

注意
御成敗式目は補足で覚えることが多い用語です。「御家人同士の土地をめぐる争いを裁く法律であった」ことや「もともとあった慣習をまとめたもの」であること、「武家のみに適用され、公家には関係のなかった」ことを覚えておくと入試レベルの正誤問題で差が付きます。

読み:ほうじょうやすとき
時代:鎌倉前半(13世紀前半)

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