入試に出る法律 「独占禁止法」


さまざまな財やサービスなどがやり取りされる市場において、自由な競争を行えるようにするために1947年に制定された法律が独占禁止法です。この法律に基づいて市場をチェックする組織が公正取引委員会です。

歴史では昭和・戦後の財閥解体の説明のときに登場します。公民では、企業に関する内容で独占・寡占といったキーワードと共に学習します。高校受験では重要な法律です。
名称から勘違いされがちですが、独占を禁止した法律ではなく、市場の独占によっておきる問題を防ぐための法律です。

読み:どくせんきんしほう

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