入試に出る歴史史料 「あおによし奈良の~」

あおによし 奈良の都は 咲く花の におうがごとく 今盛りなり


奈良時代の詩人、小野老(彼の名前は入試では出ません)がうたった万葉集に収録されている歌です。平城京の華やかな様子を描いた歌として入試では出題されます。入試での出題パターンは奈良の部分に下線が引かれていて、何を指すか(答え「平城京」)を問うのが、パターンです。

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