入試に出る歴史上の人物 「足利義政」

基本銀閣
1467年、室町幕府内で将軍や守護大名で争いが起きました。応仁の乱です。その時の8代将軍が足利義政です。

重要
応仁の乱では身軽な装備で集団戦法をとった足軽が活躍しました。
足利義政は京都の東山に別荘である銀閣を建てています。ここから、この時代の文化を東山文化とよぶことがあります。銀閣は、現在の和風住宅のもととなった書院造の代表的な存在として入試でよく出題されます。

最近の中学校教科書では、「応仁の乱=足利義政の後継ぎ争い」という直接的な表現は減っています。将軍の座も含めた、室町幕府内の争いが応仁の乱であるという解釈のようです。教科書によっては、応仁の乱の解説をしている場所に足利義政の表記がない教科書もあります。

読み:あしかがよしまさ
時期:室町時代中期(15世紀中ごろ)

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