大豆の収穫量の多い市町村ベスト20

統計

今回は大豆の収穫量の多い市町村の紹介です(2017年)

順位自治体名生産量(t)地形名
1北海道音更町6,560十勝平野
2北海道長沼町6,540石狩平野
3北海道岩見沢市5,910石狩平野
4北海道士別市5,540上川盆地
5佐賀県佐賀市4,740筑紫平野
6北海道帯広市4,400十勝平野
7北海道美唄市4,180十勝平野
8北海道芽室町3,900十勝平野
9北海道剣淵町3,280上川盆地
10宮城県大崎市2,850仙台平野
11宮城県石巻市2,790仙台平野
12福岡県柳川市2,760筑紫平野
13佐賀県白石町2,410筑紫平野
14宮城県登米市2,190仙台平野
15新潟県新潟市2,180越後平野
16北海道士幌町2,110十勝平野
17新潟県長岡市2,100越後平野
18岩手県奥州市2,080北上盆地
19滋賀県東近江市1,970近江盆地
20北海道上富良野町1,960上川盆地

結果としては、北海道音更町が小麦に続いて1位になりました。
同じ畑作の小麦と比べると、石狩平野・上川盆地・筑紫平野・仙台平野・英語平野といった稲作地帯がランクインしているのが特徴です。これは、稲作だった土地を転作して大豆を生産するようになったところが多いためです。
数値を見ると分かるように自治体ごとの数値差は小さく毎年順位は変動します。そういう意味では入試に出しにくい作物といえるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました