豆類の市町村別農業産出額ベスト20

統計

今回は豆類の市町村別ランキングです。豆類は、大豆・小豆・らっかせいなどが含まれます。さやいんげんなどは統計の分類では、野菜に含まれるためこのデータには入っていません。

市町村別農業産出額・豆類
(2016年 単位:千万円)
順位都道府県市町村データ
1千葉県八街市252
2北海道音更町153
3北海道帯広市110
4千葉県千葉市106
5北海道芽室町101
6佐賀県佐賀市72
7北海道更別村70
8兵庫県篠山市64
9北海道士幌町63
10北海道幕別町63
11北海道士別市61
12北海道本別町61
13千葉県佐倉市61
14千葉県富里市60
15千葉県山武市57
16北海道岩見沢市56
17北海道長沼町56
18千葉県香取市54
19北海道清水町51
20北海道豊頃町49

千葉県八街(やちまた)市は、らっかせいの生産地です。出題頻度は少し落ちているものの、千葉県がらっかせいの生産1位は覚えておくべき知識です。データを見て、思いのほか千葉県が多いことに驚きました。ちなみに、作付面積は北海道より千葉県のほうが明らかに狭いため、らっかせいは効率よく売り上げをあげていることがわかります。

北海道は大豆はもちろん、小豆の生産も盛んなため上位に多くの市町村がランクインしています。佐賀市は大豆の生産がさかんです。

異彩を放つのは6位兵庫県篠山市です。篠山市は「丹波黒豆」とよばれる黒豆(大豆の一種)の生産で有名です。作付面積や収穫量では全く名前が出てこず、産出額で突然上位に顔を出すということは、「丹波黒豆」が収穫量は少ないが価格の高い高級品であるということです。

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