入試に出る歴史上の人物 「美濃部達吉」

標準
主権は国家にあり、天皇は国の機関として憲法に従って国を治めるという天皇機関説を主張したのが美濃部達吉です。

昭和に入ると軍国主義が強まり、天皇機関説が天皇に対して失礼であるという天皇機関説事件が起きてます。中高入試では天皇機関説事件は、ほとんど触れられません。

読み:みのべたつきち
時代:大正時代(20世紀前半)