入試に出る歴史上の人物 「陸奥宗光」

基本
陸奥宗光1894年、日清戦争の直前に日英通商航海条約を調印し、領事裁判権(治外法権)の撤廃に成功したのが陸奥宗光です。

重要
陸奥宗光は外務大臣として、1895年に日清戦争の講和条約である下関条約を結びました。

1894年は、イギリスとの間で不平等条約の一部改正が行われた後、朝鮮半島で起きた甲午農民戦争をきっかけに日清戦争がおきた年です。治外法権の撤廃→甲午農民戦争→日清戦争という1894年だけでの並べ替え問題が成立するので、流れを覚えておきましょう。

読み:むつむねみつ
時代:明治時代後半(19世紀末)



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