入試に出る歴史上の人物 「十返舎一九」

応用
本江戸時代後期の化政文化を代表する作家で「東海道中膝栗毛」の作者が十返舎一九です。

十返舎一九に限らず、江戸時代の二大文化である元禄文化と化政文化を区別することは重要です。「東海道中膝栗毛」の登場人物である弥次郎兵衛と喜多八の2人は「弥次喜多」と称されて、現代の創作物でもその名前を確認することができます。その意味で、後世に大きな影響を与えた作品の1つといえるでしょう。

読み:じっぺんしゃいっく
時代:江戸時代後半(19世紀初め)



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