入試に出る歴史上の人物 「大塩平八郎」

重要
大阪1836年に天候不順などから天保の大ききんが起こりました。翌年、生活に苦しむ民衆を救済する目的で大阪で蜂起をしたのが大塩平八郎です。これを大塩(平八郎)の乱といいます。大塩平八郎は元幕府の役人であり、それが幕領である大阪で反乱をしたことは幕府に衝撃を与えました。

注意
大塩平八郎の乱を受けて江戸幕府が危機感を強め、水野忠邦の天保の改革(1841年)へとつながっていったという流れは歴史の並び替え問題の定番です。

読み:おおしおへいはちろう
時代:江戸時代後半(19世紀前半)