入試に出る歴史上の人物 「木戸孝允」

重要
木戸孝允1866年長州藩の中心人物として薩摩藩と薩長同盟を結んだのが木戸孝允です。
木戸孝允は1871年不平等条約改正のために、岩倉使節団の一員として欧米に派遣されました。

標準
木戸孝允は吉田松陰が指導者だった松下村塾で学びました。

明治時代になると写真や肖像画が多く登場するので、教科書などの史料で確認をしておく必要があります。授業ではいつも、七三分けが木戸孝允と言っています。

読み:きどたかよし
時代:江戸末期・明治初期(19世紀後半)