入試に出る歴史上の人物 「野口英世」

重要
野口英世明治時代、黄熱病の研究をしたことでしられる医学者が野口英世です。野口英世は現在の千円札の肖像画に使われています。

野口英世といえば黄熱病ですが、英世の段階では黄熱病の解明まで至らなかったのは有名な話です。英世は細菌学者であり、黄熱病の原因となったのはさらに微細なウイルスについて詳細が分かってきたのはその死後のことだからです。英世の研究として知られるのは梅毒なのですが、学校や塾で梅毒は説明しにくいんですよね。

読み:のぐちひでよ
時代:明治時代末期(20世紀初め)



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