入試に出る歴史上の人物 「吉田兼好(兼好法師)」

吉田兼好標準
三大随筆の一つとされる「徒然草」の作者が吉田兼好です。

吉田兼好は鎌倉末期から室町初期にかけて生きた人物で、下の時代区分では「鎌倉時代末期」としましたが、鎌倉時代の人物とも室町時代の人物ともいえます。そのためか、イメージほど入試では登場しない人物です。国語では兼好法師という呼ぶ名を使うことがほとんどで、国語の文学史ではもちろん最重要人物です。

時代:鎌倉時代末期(14世紀前半)
読み:よしだけんこう(けんこうほうし)



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