入試に出る歴史上の人物 「コシャマイン」

標準アイヌコタン

15世紀中ごろ、和人(蝦夷地に住んでいたアイヌに対しての本州人の呼び名)とアイヌの間で対立がおき,アイヌ側の指導者として立ち上がったのがコシャマインです。

注意
最近の中学校の教科書は、先住民であるアイヌの文化を大きく取り上げており重要度は上がっています。ただし、とりあえず室町時代のアイヌのリーダーがコシャマイン、江戸時代がシャクシャインという区別をしておけば、入試的には大丈夫です。

時代:室町時代中期(15世紀中ごろ)



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