入試に出る歴史上の人物 「徳川家康」

基本
1600年、天下分け目の戦いといわれた関ヶ原の戦いに勝利し、1603年に征夷大将軍となり江戸幕府を開いたのが徳川家康です。徳川家康

標準
徳川家康は三河(愛知県)出身の戦国大名です。1615年大阪の陣で豊臣家を滅亡に追い込んでいます。

注意
関ヶ原の戦いは誤りを選ぶ問題で「徳川家康が関ヶ原の戦いで豊臣家を滅亡させた」という引っかけ問題がよく出題されるので注意が必要です。関ヶ原の戦いは、豊臣家内の主導権争いという見方が現在の主流です。

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす」で有名な徳川家康です。戦国時代の最終的な勝者といっていい存在ですが、社会科においては織田信長・豊臣秀吉に比べて覚える内容が少ないため、出題頻度はやや落ちます。

読み:とくがわいえやす
時代:安土桃山・江戸時代初期(16世紀末)