入試に出る歴史上の人物 「徳川家光」

基本

大名を街道取り締まる法令である武家諸法度参勤交代を制度化したときの将軍が徳川家光です。大名に一年おきに江戸と領地の往復することを制度化したものが参勤交代です。1639年にポルトガル船の来航が禁止され、いわゆる「鎖国」が成立したときの将軍でもあります。

重要

1637年におきた江戸時代最大の内乱である島原・天草一揆がおきたときの将軍でもあります。

応用

徳川家光は将軍に就任したときに、大名に対して「わたしは生まれながらの将軍だから、みなを家来として扱う」といったとされ、史料問題で出題されます。