入試に出る歴史上の人物 「松尾芭蕉」

重要
松尾芭蕉江戸時代前半に栄えた元禄文化を代表する人物の1人で、俳諧を文化の域まで大成させた人物が松尾芭蕉です。代表作は東北地方から北陸を旅した紀行文である「おくのほそ道」です。

「おくのほそ道」は「奥の細道」と書く場合も多く、社会科の場合は特に指定がなければどちらでも正解扱いになります。俳諧は俳句の源流となった文学で、松尾芭蕉=俳諧という理解で中高入試は問題なく対応できます。

読み:まつおばしょう
時代:江戸時代前半(17世紀末)