入試に出る歴史上の人物 「菱川師宣」

重要
浮世絵江戸時代前半の元禄文化期に浮世絵を確立した人物として知られるのが菱川師宣です。代表作は「見返り美人図」です。

浮世絵といえば版画のイメージですが、実は見返り美人図は肉筆画です。見返り美人図は実際に博物館で見たことがあるのですが、意外なほど小さいです。東京国立美術館のデータによると縦63.0cm、横31.2cmなのでポスター程度のサイズです。教科書の史料を見ていると、もっと大きいサイズのイメージだったのが驚きでした。

読み:ひしかわもろのぶ
時代:江戸時代前半(17世紀後半)



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