「 2018年07月16日 」一覧

海水浴場の多い都道府県

今度、家族で海水浴に行くことになりました。せっかくなので海水浴場の多い都道府県を調べてみました。

海水浴場の多い都道府県(2016年「データでみる県勢2018」より)

順位 都道府県名
1位 長崎県 66
2位 千葉県 65
3位 新潟県 61
4位 福井県 57
5位 山口県 56

長崎県は北海道を除いた都府県で一番海岸線が長いことで知られています(北方領土を除くと北海道より長い)。全体的に海岸線の長い都道府県がランクインしています。
千葉県といえば、砂浜海岸で有名な九十九里浜が広がっており、いかにも海水浴向きです。
新潟県は全国5位の面積があり、海岸線が平たんではありますが長いんですよね。
福井県もリアス海岸で知られる若狭湾がある海岸線の長い都道府県です。山口県が意外でしたが、よく考えると本州の端にあり、日本海と瀬戸内海の2つの海に面しているんですよね。

ちなみに、海岸線の長い北海道は48で8位です。北海道で海水浴のイメージは沸きませんが、北海道は短いとはいえちゃんと夏はあります。東京は意外と多くて36、少ないところでは大阪府は4つしかありません。もっとも、長野県など内陸の都道府県は0です。ただし、滋賀県は内陸ですが11もあります。偉大なる琵琶湖です。琵琶湖は海水じゃないんですが、海水浴場というくくりなんですね。