「 2018年08月 」一覧

入試に出る歴史上の人物 「池田隼人」

標準
昭和戦後の内閣総理大臣で所得倍増計画という経済計画をかかげたのが池田隼人です。1964年東京オリンピック開催時の内閣総理大臣でもあります。いわゆる高度経済成長を代表する人物と言えるでしょう。

読み:いけだはやと
時代:昭和戦後(20世紀後半)


入試に出る歴史上の人物 「岸信介」

標準
1960年に日米安全保障条約を改定したときの内閣総理大臣が岸信介です。この条約改定に対し、アメリカの戦争に巻き込まれることを危惧した反対運動が起きました。これを安保闘争といいます。

現在の日本の内閣総理大臣である安倍晋三首相の祖父にあたります。

読み:きしのぶすけ
時代:昭和戦後(20世紀後半)


入試に出る歴史上の人物 「手塚治虫」

発展
漫画を文化の域まで高めた代表的な漫画家の1人が手塚治虫です。代表作は初の本格的国産連続アニメーションにもなった「鉄腕アトム」です。

完全に中学入試向けの人物です。中学校の教科書には掲載されていたりいなかったりします。個人的には昭和の文化史で1人選ぶなら手塚治虫です。

よみ:てづかおさむ
時代:昭和戦後(20世紀後半)


入試に出る歴史上の人物 「黒澤明」

発展
戦後日本では映画が大衆娯楽として定着しました。その代表的な人物が「羅生門」などで高い評価を受けた映画監督の黒澤明です。

手塚治虫とは逆に出題されるとしたら高校入試で可能性のある人物です。主要な中学校教科書で名前が登場しています。

読み:くろさわあきら
時代:昭和戦後(20世紀後半)


入試に出る歴史上の人物 「湯川秀樹」

標準
1949年日本人として初めてノーベル賞を受賞した物理学者が湯川秀樹です。

日本人でノーベル賞を受賞した人物がでた年には出題率が上昇する人物です。物理学賞で受賞というのが意外と出題されるポイントです。

読み:ゆかわひでき
時代:昭和(20世紀半ば)

 


入試に出る歴史上の人物 「マッカーサー」

基本
太平洋戦争後、日本の占領下政策を進めた連合国軍総司令部(GHQ)の最高司令官がマッカーサーです。

入試での出題頻度は極めて高い人物です。ただ、出題のされ方はほぼ決まっているので対応しやすい人物ではあります。

時代:昭和戦後(20世紀半ば)


入試に出る歴史上の人物 「毛沢東」

重要
1921年に結成された中国共産党の中心人物が毛沢東です。1937年におきた日中戦争では対立していた中国国民党蔣介石と和解し、抗日民族統一戦線を結成しました。
戦争終結後、内戦が再発しました。これに勝利した毛沢東は1949年中華人民共和国を建国しました。

読み:もうたくとう(マオツォトン)
時代:20世紀前半(日本では昭和戦中戦後)


入試に出る歴史上の人物 「アンネ・フランク」

標準
ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害からの潜伏生活をつづった「アンネの日記」の作者がアンネ・フランクです。

正直なところ、「アンネの日記」という名前を出さず「アンネ・フランク」を答えにする問題は中学校の定期テストレベルならともかく、入試では出題されません。アンネの話からユダヤ人かアウシュビッツ強制収容所の話へ問題を持っていくほうが受験社会としては一般的でしょう。

時代:20世紀半ば(日本でいえば昭和戦前)


入試に出る歴史上の人物 「東条英機」

標準
1941年太平洋戦争開戦時の内閣総理大臣が東条英機です。東条英機は戦後、極東国際軍事裁判(東京裁判)で死刑になっています。

「英機」という名前は書いて慣らさないと「秀樹」など間違えやすいので注意が必要です。

読み:とうじょうひでき
時代:昭和戦前(20世紀半ば)


入試に出る歴史上の人物 「スターリン」

標準
第二次世界大戦時のソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)の指導者がスターリンです。スターリンは強権的な政治手法で、五ヵ年計画とよばれる計画経済を推し進めました。

ソ連は五ヵ年計画を行っていたことと、ロシア革命以降他国との交流が減少していたことなどで世界恐慌の影響を受けなかったというのは記述で出題される内容です。

時代:20世紀半ば(昭和戦中戦後)


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