「 2018年11月 」一覧

ねぎの出荷額が多い市町村ベスト20

今回はねぎの出荷額が多い市町村ベスト20です。ねぎは連作障害がでにくく、種まきができる期間が長いため年中食べることができる作物です。ちなみに、葉鞘(ねぎの白い部分)を食べる根深ねぎと、緑色の葉の部分まで食べる葉ねぎ(万能ねぎ)にわけることができます。

寒さに強い作物ではあるものの典型的な近郊農業の作物で千葉・埼玉・茨城が生産上位の作物です。

ねぎの出荷額が多い市町村ベスト20(2016年)

順位 都道府県 市町村 季節 出荷量(t)
1 茨城県 坂東市 春夏秋冬 16,210
2 千葉県 山武市 春夏秋冬 7,070
3 埼玉県 熊谷市 秋冬 6,790
4 新潟県 新潟市 夏秋冬 4,489
5 群馬県 太田市 4,343
6 北海道 七飯町 夏秋冬 4,300
7 鳥取県 米子市 春夏秋冬 4,293
8 千葉県 横芝光町 秋冬春 4,070
9 青森県 十和田市 夏秋冬 3,160
10 福岡県 朝倉市 春夏秋冬 3,109
11 北海道 北斗市 夏秋冬 3,000
12 秋田県 能代市 秋冬 2,830
13 長野県 松本市 夏秋冬 2,730
14 広島県 安芸高田市 春夏秋冬 2,699
15 千葉県 茂原市 秋冬 2,090
16 栃木県 大田原市 秋冬 1,730
17 青森県 つがる市 夏秋冬 1,685
18 鳥取県 境港市 春夏秋冬 1,656
19 高知県 香美市 秋冬春 1,652
20 静岡県 磐田市 秋冬 1,620

1位はの坂東市に限らずですが、一年中栽培されている地域が多いのがねぎの特徴です。新潟市・太田市あたりは何のランキングにも登場してきますね。


中学入試用歴史人物漢字テストプリント

中学入試に出題される歴史上の人物を漢字で書けるかどうか確認するテストを作成しました。

1.邪馬台国の女王、ひみこ

といったように、純粋に漢字で書けるかどうかだけを確認するテストです。文字通り漢字テスト。実に100名完全網羅してあります。ぜひご活用ください。

歴史人物漢字テスト


予習シリーズ社会解説 「4年下第12回 畑でつくられるもの~日本の農業(2)~」

今回は、畑でつくる作物のうち米以外の穀物、いも類、工芸作物です。

穀物という子どもたちに聞きなれない言葉が登場します。穀物は米や麦など主食となる植物を指します。とうもろこしや豆などが主食になる国もあるというと意外がられます。炭水化物という栄養素に触れてもいいでしょう。
とうもろこしや大豆などは飼料作物に大半が使われることも触れておく必要があります。

小麦・大豆・じゃがいもと1位が北海道の作物が続きます。受験知識としては2位も覚えておく必要がありますが、4年生段階では1位北海道だけ覚えておけばいいです。むしろ、以前に学習した十勝平野で畑作がさかんということを確認するほうが重要です。

とうもろこしやさとうきびを原料としたバイオ燃料は4年生はまず知らないことですし、再生エネルギーを重要視する現代では入試でも頻出なのでぜひ覚えさせたいです。バイオは生物という意味にも触れておきたいですね。

さて、工芸作物とは工場で製品に加工される作物のことです。
まず、砂糖の原料となるさとうきびとてんさいです。さとうきびは沖縄・鹿児島、てんさいは北海道と全く生産地が逆ではっきりしているのですが、混同は多いです。てんさいは生産の100%を北海道でしている珍しい作物なので、確実にそのことを伝えます。てんさいは形がイメージできないですが、別名「さとうだいこん」というとシンプルで分かりやすいです。

「学習を深めるページ」でについて詳しく書かれています。社会科では「お茶」と書くと不正解になるので注意します。「お茶」は飲み物だから、畑にペットボトルがついてる感じになっちゃうというとそこそこ笑いが取れます。茶といえば静岡県ですが、最近鹿児島県が早く出荷できることと大規模な農業で生産量を伸ばしています。もしかすると、順位が入れ替わることもあるかもしれません。茶にとって霜は大敵で畑にファンを設置しているところもあります。写真が問題にあって、目的を聞く問題も先々登場します。

いぐさ・こうぞ・みつまた・紅花・うるしは写真で見る機会がなかなかないので1つ1つ目でみて確認するようにしていますね。


予習シリーズ社会解説 「4年下第14回 肉や牛乳をつくる~日本の農業(4)」

この単元では畜産について学習します。
授業では、まず牛といっても肉牛と乳牛の2種類がいることを教えなくてはいけません。テストで「牛」とだけ書くと不正解になるので注意しましょう。この単元で覚えるべきことは

1位 2位 3位
乳牛 北海道 栃木県 岩手県
肉牛 鹿児島県 宮崎県
鹿児島県 宮崎県
肉用若鶏

という畜産物ごとのさかんな都道府県の一覧です。採卵鶏はとくに生産が多い都道府県がなく順位も入れ替わるため特に覚える必要はありません。また、肉用若鳥も鹿児島県と宮崎県の順位はよく入れ替わるのでどちらかが1位と覚えておけば十分です。
表を見ての通り、北海道・鹿児島・宮崎が畜産に強いというのは感じておいてほしいです。入試では都道府県単位でどの種類の農業が盛んかを問う問題は多いです。

予習シリーズには「出荷された肉の量」「畜産農家の数」「農産物の輸入量の変化」のグラフがありますが、それぞれ読み取れることを確認したいです。こういった覚えることが少ない単元のときこそグラフの読図をやっておきたいです。
「出荷された肉の量が増加している→肉や乳製品を食べるようになった」
「畜産農家の数は減少している→出荷量は増えている→一戸あたりの出荷量は増えている」
「農産物輸入が増えている→食生活が多様化した」
といった内容を読み取っていきたいです。

農産物の輸入が増えて自給質が落ちているというのは、現在の日本の食料政策の課題と考えられています。つまり、入試に出ます。農産物の輸入が増えた理由は、外国のほうが安いといった理由もありますが農産物の輸送技術が発達したというのも大きいです。アメリカからの輸入圧力が加わっているのも大きいですが、小4段階では貿易は詳しくやっていないので無理に触れなくてもいいでしょう。

学習を深めるページでは農薬や有機農業、遺伝子組み換えといった食の安全性といったことが書かれています。目先のテストで出題される内容ではありませんが、先々知識として知っておきたい内容ですので、必ず触れるようにしていますね。

 


予習シリーズ社会解説 「5年下第13回 明治時代(1)」

歴史の学習もついに近代に入りました。
歴史の授業をするときに気を付けなければならないことの1つに、江戸時代までと明治時代以降では授業の視点を変えなければならないということがあります。どういうことかというと、江戸時代までは政治の流れを説明するときに人物中心に話をしていけばよかったのに対し、明治時代はそれができないということです。例えば、奈良時代であれば聖武天皇、鎌倉時代であれば北条政子や泰時、時宗といった人物名を挙げて授業をしてきました。
しかし、明治時代はそれまでと比べると短い期間の間に多くの出来事がおき、出来事と人物を直結できないことが増えます。つまり、今までの人物中心の歴史で説明ができないということです。
私が授業をするうえで心がけているのは、日本を1つの登場人物として擬人化するイメージです。明治以降は、日本だけではなく中国や朝鮮、欧米の動きも中学入試の範囲内で大切になってきます。世界の中で日本がどんな動きをしてきたのかを感じながら理解を深めさせていきたいところです。

もう1つ明治時代以降で特に重要になるのが漢字の意味を確認することです。例えば、「版籍奉還」は版図(土地)と戸籍(人民)を奉還(天皇に返す)ことですし、「廃藩置県」は読んで字のごとしです。「富国強兵」は国を富まして兵を強くする、「殖産興業」は産業を殖やし興すという意味を理解させなくてはいけません(この2つはよく混同します)。
明治維新の改革の中で、特に地租改正は大きなポイントです。土地の所有者に地券を発行し、地価の3%を現金で納めさせるという政策によって、明治政府の財政が安定したという知識が出題されます。

文明開化に関しては、ガス灯・鉄道・郵便・太陽暦といった大きな変化があります。入試で出題される場合は「文明開化じゃないもの」を選ぶ問題が多いですね。おおよそ、ラジオ・電気といった大正時代に普及したものが答えになります。
そして、私が”敬愛してやまない”福沢諭吉“先生”です。とにかく、漢字間違いが多い。論・輸・輪、全部ありえますので授業ではノートなどにきちんと書けているか1人1人チェックします。”できるだけ多くの福沢諭吉先生に囲まれて暮らしたい”という、間違いなくウケます。

後半は自由民権運動と大日本帝国憲法です。1877年西南戦争を経て自由民権運動へとなっていくのですが、自由民権運動のきっかけとなった民選議院設立建白書は1874年で西南戦争よりも前というのは並び替え問題で気を付けるべきところです。授業で説明するときは、必ず西南戦争が先になるので間違えやすいんですね。

伊藤博文憲法制定にあたっては”君主県の強い”ドイツの憲法を参考にしたことは定番中の定番です。なお、初代内閣総理大臣である伊藤博文は同時に史上最年少内閣総理大臣(44歳)でもあります。内閣制度(1885年)ができてから大日本帝国憲法(1889年)ができたという並べ替えも注意したいところです。内閣総理大臣・主権といった教える側にとっては常識の言葉も子どもたちには初めて聞く言葉です。その辺りは丁寧に説明する必要があります

帝国議会に関しては衆議院の選挙権「直接国税15円以上納める満25歳以上の男子」は言うまでもなく記述の定番です。なお、最初の選挙では北海道・沖縄に選挙権がなかったため「全国で衆議院選挙が行われた」という表記は誤りになるので正誤問題では狙われるポイントですね。


大阪万博(2回目)

2025年の万博(万国博覧会)が大阪で決まりましたね。最近の東京オリンピックに関するごたごたを見ていると、無条件で喜べないところはあるのですが楽しみではあります。
さて、日本で開催された万博といえば1970年大阪万博です。太陽の塔などが有名なこの博覧会は入場者数6422万人を誇り、歴代万博でも2位の多さです。
社会科では、並べ替えの問題で登場することがあります。
東京オリンピック・東海道新幹線(1964年)→日韓基本条約(1965年)→大阪万博(1970年)→沖縄返還・日中共同声明(1972年)
というところが並べ替えとして出題されますね。

大阪万博以外にも万博は開催されています。一覧にすると

1970年 日本万国博覧会(大阪)
1975年 沖縄国際海洋博覧会
1985年 国際科学技術博覧会(筑波)
1990年 国際花と緑の博覧会(大阪)
2005年 愛・地球博(愛知)

の5回です。私個人としていったことがある博覧会は「国際花と緑の博覧会(花博)」と「愛・地球博(愛知万博)」の2つです。
といっても、花博は行ったということしか覚えていないんですよね。花博の頃はバブルも健在でウィキペディアを見る限り活況だったようですね。
2005年の愛知万博は、ガラガラはいいすぎですが割と空いていた覚えがあります。愛知万博はスタート当初来場者数が集まらず苦戦が報じられていたのですが、その時期に行ったみたいです。愛知万博は途中から入場者数が増え、後に数時間待ちになったようなパビリオンをほとんど並ばずに入れてラッキーでした。
東海地区の入試では愛知万博を入れた並び替え問題が出題されてもおかしくいですね。たとえば、1988年長野オリンピック→2002年日韓サッカーワールドカップ→2005年愛知万博とかすると国際的イベントの並べ替え問題が成立します。

ところで、愛知万博の入場者見込みを調べたら1,500万人(実際の入場者は2,200万人)とあったのですが、2025年の大阪万博は入場見込みを2,800万人にしています。正直、名古屋圏と京阪神圏では人口が違いますけど、そんなに入るのかとちょっと心配です。1970年の大阪万博を基準に考えると2020年東京オリンピックの二の舞(まだ始まってもいないけど)になりそうです。

 

 


中学生定期テスト時事問題対策 2018/11/24

中学生の社会科定期テストの時事問題の予想です。予想される出題頻度は◎<○<△<-の順です。

基本方針時事問題を出題する本来の意図は、生徒に世の中の動きに関心を持ってもらうことです。そして、中学生の定期テスト社会科において最も重要な学習内容は、教科書の出題範囲です。時事問題からの出題は数問で、あくまでおまけでしかありません。時事問題の勉強として何十項目と覚える時間があれば、もっと他に行うべき勉強があるはずです。ここでは「最小限の手間である程度の成果」をテーマに更新を行っていきます。

各国主要人物
現在の日本の首相を答えなさい。 安倍晋三
現在のアメリカの大統領であるトランプ大統領が所属する政党を答えなさい。 共和党
現在のイギリスの首相を答えなさい。 メイ
現在のドイツの首相を答えなさい。 メルケル
現在のフランスの大統領を答えなさい。 マクロン
現在のロシアの大統領を答えなさい。 プーチン
現在の中国の国家主席を答えなさい。 習近平
現在の韓国の大統領を答えなさい。 文在寅
(ムン・ジェイン)
現在の北朝鮮の最高指導者を答えなさい。 金正恩
(キム・ジョンウン)
現在の国連事務総長を答えなさい。 グテレス
10月の主要な出来事
今年のノーベル医学生理学賞を受賞した日本人科学者の名前を答えなさい。
本庶佑(ほんじょたすく)
東京都の築地市場に代わって新たに開場した卸売市場の名前を答えなさい。
豊洲(とよす)市場
ジャーナリストの安田純平氏が過激派に拘束され、約3年ぶりに帰国しました。氏が取材をしていた中東の国を答えなさい。
シリア
トルコにある、ある国の総領事館内でジャーナリストが殺害される事件が起こり国際問題になっています。その国を答えなさい。
サウジアラビア
11月の主要な出来事
アメリカ中間選挙で下院に勝利した政党を答えなさい。
民主党
9月に打ち上げられ宇宙で行われた実験の試料をいれたカプセルを日本近海に着水することに成功した無人宇宙輸送船を答えなさい。
こうのとり
GPSに代表される「衛星測位システム」として日本が11月に運営を開始したサービスの名前を答えなさい。
みちびき
大阪で万国博覧会(万博)が開催されることが決まりました。何年に開催されるか答えなさい。 2025年

10月に行われる中間テストは、前のテストから期間も長いので時事問題で出題されそうなこともたくさんあります。逆に、11月の期末テストは期間も短いので例年出題されるような新たな時事問題は多くありません。

注意すべきは、アメリカ議会で中間選挙が行われたこと(アメリカは共和党と民主党の二大政党)、ドイツで長く首相を務めるメルケル氏率いる与党が選挙で苦戦を続けているあたりのニュースです。


入試に出る歴史上の人物 「与謝蕪村」

標準
江戸時代後期の化政文化を代表する俳人の1人が与謝蕪村です。与謝蕪村の作風は写実的なことで知られ、画家としても高い評価を受けています。

小林一茶も同様ですが、社会よりも国語で登場する人物ですね。社会では問題として作りにくいです。

読み:よさぶそん
時代:江戸時代後期(18世紀後半)



重要な出来事が2つ以上ある年号

歴史といえば年号を語呂合わせで覚えるイメージがあると思います。ただ、私としては年号をあまり覚えさせるのは好きではありません。実際に入試で年号そのものが出題される機会は少ないです。また、年代の古い順に並べ替える問題でも、全ての年号を覚えていなくても歴史の流れを把握しておけば答えられる問題も多いからです。

そんな中で覚えておきたいのは重要な出来事が重なっている年号です。Aという出来事ごとがあった年に起きた別の出来事Bを答えさせる問題は定番です。今回は複数の重要な出来事があった年号を一覧で紹介します。ちなみに、同じ年で起きた出来事のなかでも、その順番が重要視されるものがあるのでそれも紹介します。

743年…東大寺の大仏建立の詔、墾田永年私財法
大仏建立の詔は言葉を答える問題は出題されませんが、史料としてはでてきます。

1185年…壇ノ浦の戦い→守護・地頭の設置
壇ノ浦の戦いで活躍した源義経を追討する口実で兄・頼朝が設置したのが守護・地頭なので順番で知っておきたいところです。

1221年…承久の乱→六波羅探題の設置
これは、乱に勝利した幕府が京都に六波羅探題を設置したという基本の流れがあるので大丈夫でしょう。

1392年…足利義満が南北朝の合一、李成桂が朝鮮国を建国

1858年…日米修好通商条約→安政の大獄
大老・井伊直弼の並び替えですね。このあと、桜田門外の変(1860年)に続きます。

1867年…大政奉還→王政復古の大号令
江戸幕府の滅亡=武士の時代の終焉という確実に覚える必要のある年号です。

1872年…学制、太陽暦、新橋・横浜間に鉄道開通、富岡製糸場
地味にいろいろある年号です。

1873年…地租改正、徴兵令
富国強兵セットとして社会科では定番です。

1890年…第1回帝国議会、教育勅語
教育勅語が内容の説明なしで年号だけで答える問題はまずでないので、同じ年なんだぐらいの感覚で大丈夫でしょう。

1894年…領事裁判権の撤廃→甲午農民戦争→日清戦争
1895年…下関条約→三国干渉
日清戦争がらみの並び替えとして出題されます。日清戦争直前に領事裁判権の撤廃というのがポイントです。

1910年…韓国併合、大逆事件
高校入試では大逆事件が割と出題されるので注意。

1918年…シベリア出兵→米騒動→原敬が初の本格的政党内閣を結成
これは並べ替えの定番ですね。手前にロシア革命(1917年)が来ます。

1919年…ベルサイユ条約、ワイマール憲法、三・一独立運動、五・四運動

1925年…普通選挙法、治安維持法、ラジオ放送開始
普通選挙法と治安維持法は同じ年の出来事としては定番中の定番です。

1941年…日ソ中立条約→太平洋戦争
北方の不安を解消した後、日本は資源を求めて南進したのがポイントです。

1945年…沖縄戦→広島原爆→ソ連侵攻→長崎原爆→終戦→国際連合発足
歴史の中でも最も重要な年号です。財閥解体・農地改革・女性参政権も同じ年

1951年…サンフランシスコ平和条約、日米安全保障条約

1956年…日ソ共同宣言→日本国際連合加盟
ソ連の承認を得て国連に加盟できるようになったというのは流れの基本です。

1964年…東海道新幹線、東京オリンピック

1972年…沖縄返還→日中共同声明
二つの出来事の間に佐藤栄作→田中角栄という首相の交代もあるので、並べ替えが成立するのは前にも書いたかと思います。また、札幌オリンピックも1972年です。

1989年…消費税導入、ベルリンの壁崩壊、冷戦終結
平成元年という2019年入試で出題されそうな年号です。

やはり、近現代に偏りますね。実のところすべてを語呂合わせで覚えるのは難しいので、自分なりに工夫して覚えていく必要があるでしょう。


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