2019-02

統計

トマトの収穫量が多い市町村ベスト20

夏野菜にカテゴライズされることがおおいトマトですが、都道府県別の生産順位でいうと1位熊本県の次に冷涼な北海道が2位となかなか興味深い順位構成になっています。どうも、日本の夏は本来トマトの栽培には暑すぎるようです。 トマトの収穫量が多い...
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入試に出る歴史上の人物 「知里幸恵」

北海道の先住民であるアイヌに伝わる歌謡や物語を日本語に訳し「アイヌ神謡集」を発表した人物が知里幸恵です。 現在の教科書ではアイヌ・蝦夷・琉球など日本の民族の多様性を重視されています。その流れの中で、コラムとして登場している人物が知...
教材

なすの収穫量が多い市町村ベスト20

なすといえば、社会科では促成栽培で栽培される夏野菜の代表格で、出荷1位は高知県というのが、定番の知識です。では、市町村別で見てみるとどうでしょうか。 なすの出荷量が多い市町村(2017年) 順位 都道府県 市町村 ...
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入試に出る歴史上の人物 「ガンディー」

インドを植民地とするイギリスに対し、非暴力・不服従を掲げ独立運動を行った人物がガンディーです。 ちなみに、社会科としてはガンディーでもガンジーでも正解ですが、学校の先生によっては教科書道理の表記でないと不正解にする場合があるの注意...
統計

きゅうりの収穫量の多い市町村ベスト20

久しぶりに野菜の市町村別ランキングを紹介します。なお、今回からデータが2017年の収穫量になっていますが、社会科としては1年単位の誤差はそれほど重要視しないので、昨年分のデータを改定する予定はありませんので、ご了承下さい。 きゅうりの...
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入試に出る歴史上の人物 「志賀直哉」

人道主義・理想主義を掲げた白樺派の中心的作家の一人が志賀直哉です。代表作は「城の崎にて」「暗夜行路」です。 読み:しがなおや 時代:20世紀前半(大正時代)
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入試に出る歴史上の人物 「ウィルソン」

1920年に発足した国際連盟の創設に貢献し、ノーベル平和賞を受賞したアメリカ大統領がウィルソンです。ただし、アメリカは議会の反対で国際連盟に参加できませんでした。 ウィルソンは議会制民主主義を政治の基礎とするべきという「十四か...
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入試に出る歴史上の人物 「市川房枝」

大正時代の女性運動家で、平塚らいてうと共に、女性運動の中心人物として新婦人協会の創設に携わったのが市川房枝です。ただし、市川房枝は雑誌「青鞜」の創設にかかわっていません。どちらかというと、女性参政権の獲得を目指した房枝は、戦後国会議員を...
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入試に出る歴史上の人物 「柳宗悦」

明治・大正の思想家として朝鮮半島の文化の復興に力をつくした人物が柳宗光です。三・一独立運動反対派を処罰した日本軍を批判しています。 読み:やなぎむねよし 時代:20世紀全初期(明治後期~大正)
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中学入試プレイバック2019 「函館ラ・サール中学」

朱印状に関する表記といえば江戸時代初期、大名や豪商に朱印状と呼ばれるきょかじょうを発行して貿易を行った。これを、朱印船貿易という。というのが、割合に定番知識です。だから、空らんは徳川家康とするのはあまりに早計。文章の年代を見ると、「...
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