「 2019年07月 」一覧


入試に出る都道府県 「宮崎県」



・宮崎平野では、冬でも暖かい気候を生かした促成栽培が盛ん。茨城・高知と並んでピーマンの生産が多い。
・畜産も盛んで肉用若鶏・豚の飼育頭数は上位。


・地図中Aは県庁所在地の宮崎市。近くを大淀川が流れる。

面積:7735㎢
人口:約107万人(2019年)


入試に出る都道府県 「鹿児島県」


・県中央部を火山灰地で有名なシラス台地でしめる。
・江戸時代に栽培の始まったさつまいもの生産が1位。
・畜産が盛ん。肉牛の飼育頭数2位。豚の飼育頭数は1位。肉用若鶏の飼育頭数は宮崎県と首位争いをしている。
・地図中Eは世界遺産に登録されている屋久島。縄文すぎ(屋久すぎ)と呼ばれる原生林が有名。
・地図中Fは種子島。1549年に鉄砲伝来。宇宙ロケットの発射基地がある。


地図中Dは桜島


地図中Aは県庁所在地の鹿児島市。九州新幹線の終点である鹿児島中央駅がある。


地図中C・Dは薩摩半島・大隅半島。半島をまとめた問題で登場します。

面積:9187㎢
人口:約160万人(2019年)



入試に出る川 「メコン川」


中国からインドシナ半島を流れる東南アジア最長の川がメコン川です。世界的な稲作地帯の1つです。

昔は東南アジアを説明するときに必ず触れた川でしたが、高校受験において求められる知識の質が変わった今では、重要度はやや低下気味です。

流域:中国・カンボジア・ベトナムなど


入試に出る法律 「労働組合法」


労働者が労働組合をつくり会社と話し合い(労働争議)をする権利についてまとめた法律が労働組合法です。労働組合法で保障された団結権団体交渉権団体行動権を合わせて労働基本権労働三権)といいます。

労働基準法・労働関係調整法と合わせて労働三法の1つです。労働基本権という言葉はありますが、労働基本法という法律はないので注意しましょう。

読み:ろうどうくみあいほう


入試に出る法律 「労働関係調整法」


労働者の権利を守る、いわゆる労働三法の1つで労働者と企業の争いに関する内容をまとめた法律が労働関係調整法です。

労働組合法・労働基準法と3つで労働三法と言われますが、その中では一番出題されない法律ですね。ちなみに、労働三法と聞かれると「労働基本法」という誤りがよく出てきます。労働基本法という法律はないので注意しましょう。

読み:ろうどうかんけいちょうせいほう


入試に出る法律 「労働基準法」


労働時間や休日などの労働条件に関する基準をまとめた法律が労働基準法です。


この法律で定められているのは労働の最低基準であるというのは正誤問題でとても狙われるポイントです。
一週間の労働時間の基準は40時間というのは高校受験で聞かれることがあります。

労働組合法・労働関係調整法と並ぶ労働三法の1つで、最も重要な法律です。

読み:ろうどうきじゅんほう



入試に出る川 「インダス川」


インド・パキスタンを流れる国際河川がインダス川です。古代文明の1つであるインダス文明が栄えた地域で地理よりも歴史で出題される川です。


西アジアはインドの西側で小麦など畑作、東側で稲作が盛んです。インダス川流域は小麦の栽培が盛んであることが地図問題で問われます。

インド周辺はインダス川とガンジス川を区別できるようにしましょう。地図でなんとなく、インダス川はカタカナの「イ」に見えないか、見よう!と授業では言います。

流域:インド・パキスタンなど


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