「 2019年08月 」一覧

ツイッターを辞めました。

長かった夏期講習もやっと終わりが見えてきました。夏期講習は授業が多いので(稼ぎ時ではあるのですが)、やはりしんどいですね。ここ最近の猛暑が疲労に輪をかけます。あと、加齢。40すぎてめっきり衰えを感じるようになりました。昔は階段を一段飛ばしでどんどん上ったものですが、それをするのがしんどくなりつつあります。

実は、昨日ツイッターのアカウントを閉鎖しました。理由としては、サイトそのものの更新に手いっぱいでツイッターまで回らない…というのが表向きの理由です。実際には、最近のツイッターに「疲れた」というのが正直なところです。
最近のネット全体に言えることですが、特にツイッターはネガティブな感情が表に出すぎています。時に、ネガティブなことをあえて言わなければならないことはあります。ですが、ネガティブな感情は人を疲れさせます。ツイッターから得られる情報と、受けるネガティブな感情を秤にかけたとき、閉鎖に傾いた次第です。

もちろん、サイトは更新を続けていきますのでよろしくお願いいたします。


入試に出る川 「ミシシッピ川」


アメリカ中央部の中央平原を流れフロリダ湾へ流れる北アメリカ大陸最長の川がミシシッピ川です。


アメリカの農業は適地適作が行われており、各地域でどのような農業が盛んかが地図などで良く出題されます。ミシシッピ川上流では酪農が、中流では大豆・とうもろこしの栽培が、下流では綿花の栽培が盛んです。


河口に位置するニューオーリンズは石油化学工業などが盛んな都市です。

流域:アメリカ

 


入試に出る法律 「独占禁止法」


さまざまな財やサービスなどがやり取りされる市場において、自由な競争を行えるようにするために1947年に制定された法律が独占禁止法です。この法律に基づいて市場をチェックする組織が公正取引委員会です。

歴史では昭和・戦後の財閥解体の説明のときに登場します。公民では、企業に関する内容で独占・寡占といったキーワードと共に学習します。高校受験では重要な法律です。
名称から勘違いされがちですが、独占を禁止した法律ではなく、市場の独占によっておきる問題を防ぐための法律です。

読み:どくせんきんしほう


入試に出る法律 「消費者基本法」


消費者の権利を守り、国や地方公共団体に消費者を守るための法律や仕組みの整備を求めた法律が消費者基本法です。2004年に制定されました。

ちなみに、環境基本法など「基本法」という言葉がつく法律がいくつかあります。これらの法律は、その分野の理念や方針を明らかにするための法律という共通点があります。

読み:しょうひしゃきほんほう


入試に出る法律 「製造物責任法」


製品の欠陥で消費者が不利益を受けた場合、被害者が製造者に賠償を求めることができることを定めた法律が製造物責任法(PL法)です。

高校入試の経済単元では最重要な法律です。漢字・アルファベットどちらでも書けるようにしておきたいです。家電製品などの説明書には「上に乗っていはいけない」といった「当たり前でしょ!」という注意書きが載っていますが、それはこの製造物責任法に対応するためのものです。生産者は消費者に「説明書に載っていなかったから知らなかった」といわれたら負けなのです。

読み:せいぞうぶつせきにんほう





入試に出る法律 「皇室典範」


天皇の地位の継承などについて定めた法律が皇室典範です。皇室典範では天皇になれるのは天皇家の血を継ぐ男子のみと定めています。

直近の入試では、天皇の退位・譲位に関する時事問題から皇室典範が出題されることがありました。2020年入試でも、同様と考えられるので特に中学入試では憶えておきたいです。

読み:こうしつてんぱん


入試に出る川 「黄河」


中国北部を流れる大河が黄河です。古代文明の1つである中国文明の中心地として栄えました。中国文明は、昔の教科書では黄河文明と書かれることが多かったですが、現在では長江を含めた中国文明という書き方が主流です。


長江周辺では稲作が盛んなのに対し、黄河流域では小麦などの畑作が盛んです。地図でさかんな農業を区別する問題がよく出題されます。

読み:こうが


スポンサーリンク