「 2020年01月 」一覧

中学入試プレイバック2020 「浦和明の星中学」

2006年に博物館や老人ホームが地図記号に追加されたとき、入試問題でそれらに関する問題が多く出題されました。そのため、去年追加された「自然災害伝承碑」も入試に出ると思っていましたが、さっそく出題されましたね。おそらく、今年他の学校でも出題されるので要注意です。

2019年は台風による被害も多かったですし、もともと中学入試では災害をテーマにした問題は出題されやすいので、テーマとして復習をしておくことをお勧めします。

答:自然災害



中学入試プレイバック2020 「海陽中等教育学校」

もう、中学入試のシーズンなんですね…。最近、一年一年が早すぎます。中学入試で出題された問題をピックアップする「中学入試プレイバック」2020年版のスタートです。初回は愛知県にある全寮制の海陽中等教育学校です。

以前、「県庁所在地より人口が多い都市」という記事で取り上げました(その際、下関市が漏れておりました。大変失礼いたしました)。県庁所在地より人口が多い都市がある都道府県は、福島県(いわき市)、群馬県(高崎市)、静岡県(浜松市)、三重県(四日市市)、山口県(下関市)の5つです。この問題はリード文として三重県が題材に取り上げられており、それ以外の都道府県を選ぶ問題になっています。

判別は、アはキャベツが多いので群馬県、イは人口・工業出荷額から静岡県、ウはももから福島県、残りのエが山口県となります。この4県と分かっていれば、簡単な問題です。ただ、受験生が「県庁所在地より人口が多い都市がある都道府県」をあらかじめ把握しているかというと微妙だと思います。それを5つ覚えておくのはちょっとクイズ的すぎる気がするんですよね。個人的には、4つの都道府県をあらかじめ出しておいてそのどれかを答えさせる問題でよかったように思いました。

答: ア:群馬県 イ:静岡県 ウ:福島県 エ:山口県

 


定期テスト時事問題予想 2020/1/7

中学生の社会科定期テストの時事問題の予想です。予想される出題頻度は◎<○<△<-の順です。

基本方針時事問題を出題する本来の意図は、生徒に世の中の動きに関心を持ってもらうことです。そして、中学生の定期テスト社会科において最も重要な学習内容は、教科書の出題範囲です。時事問題からの出題は数問で、あくまでおまけでしかありません。時事問題の勉強として何十項目と覚える時間があれば、もっと他に行うべき勉強があるはずです。ここでは「最小限の手間である程度の成果」をテーマに更新を行っていきます。

各国主要人物
現在の日本の首相を答えなさい。 安倍晋三
現在のアメリカの大統領であるトランプ大統領が所属する政党を答えなさい。 共和党
現在のイギリスの首相を答えなさい。 ジョンソン
現在のドイツの首相を答えなさい。 メルケル
現在のフランスの大統領を答えなさい。 マクロン
現在のロシアの大統領を答えなさい。 プーチン
現在の中国の国家主席を答えなさい。 習近平
現在の韓国の大統領を答えなさい。 文在寅
(ムン・ジェイン)
現在の北朝鮮の最高指導者を答えなさい。 金正恩
(キム・ジョンウン)
現在の国連事務総長を答えなさい。 グテレス
12月の主要な出来事
漢検協会が発表した2019年の漢字を答えなさい。
1月の主要な出来事
日本とアメリカの間で結ばれた自由貿易協定が1月1日に発効しました。自由貿易協定の略称をアルファベットで答えなさい。 FTA
核開発などをめぐり、アメリカとの間で軍事的な緊張が高まっている中東の国を答えなさい。 イラン

カルロス・ゴーンとかレバノンとか、時事問題では出なさそうで意外と出そうなことが何もない12月。


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