予習シリーズ

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予習シリーズ社会解説 「4年上第3回 ものを売る仕事」

スーパーやコンビニで買い物をしたことがない生徒はいません。その意味では、生徒たちにとって身近な単元といえるでしょう。ただ、漠然と子どもに接しているか、「なぜ?どうして?」という関心を普段からご家庭で高めることができているか、そういった家庭で...
2020.06.09
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予習シリーズ社会解説 「6年上第2回 国会のはたらき」

私は社会の授業をしていて、授業延長を絶対しないように時間配分をしていています。授業延長をしても、その分で学習をしたことは生徒が覚えていないからです。そんななかで、毎年「時間が足りない」と一番思う単元がこの「国会」です。それだけ量が多いという...
2020.06.18
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予習シリーズ社会解説 「5年上第2回 くらしに役立つ資源」

この単元ではまず、石油・石炭・鉄鉱石といった地下資源について学習します。日本は地下資源に乏しいため、ほぼ輸入に頼っておりそれらの輸入相手国は定番問題の1つです。輸入相手国を覚えるときに、国名を問わずに地図から記号で選ばせる問題もよく出題され...
2020.06.16
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予習シリーズ社会解説「4年上第2回 安全を守る」

この単元の書き出しではこう書かれています。 火事に気づいたら、119番に電話をします。 「そんなの常識だろ」と思うかもしれませんが、今の子どもたちにとってはスマホは身近なものですが、電話は身近なものではありません。小学生中学年の子どもが自分...
2020.06.09
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予習シリーズ社会解説 「6年上第1回 日本国憲法の三大原則」

予習シリーズでは6年生に入ると公民単元からスタートします。歴史ではウキウキで授業を受けていた男子生徒が公民になって内容の難しさに苦戦するのは毎年の定番です。 ただし、中学入試という点でいうと公民は点数のとりどころといえます。なぜかというと...
2020.06.18
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予習シリーズ社会解説 「5年上第1回 魚はどこから」

5年生から社会を学習する場合の注意事項 四谷大塚が実施している週テストで理科・社会が追加されるのは5年生(4年生2月)からです。つまり、本格的な社会の学習のスタートはここからといえるでしょう。実際、5年生から社会を受講する生徒や、そ...
2020.06.18
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予習シリーズ社会解説 「4年上第1回 昔の道具・今の機械」

初回授業の心構え 今回から四谷大塚が発行している中学受験向け教材「予習シリーズ」の解説をしていきます。解説のポイントとしていくところは「塾講師が説明するにあたってどこを重視するか」ということです。 そもそも、社会科は算数や国語...
2020.06.18
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