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定期テスト対策メモ東京書籍地理P10,11「1-1-3地球上の位置を表そう」

①経線・緯線はもちろん重要ですが、夏至・冬至の正午に太陽が90度にくる場所である北回帰線(北緯23.4度)、南回帰線(南緯23.4度)も覚えておくとよいです。

②”旧”グリニッジ天文台なのに注意。イギリスの首都ロンドンを本初子午線が通るのは基本中の基本。

③経線・緯線に関する問題は、地図上で示された場所がどの地点なのか答える問題など、バリエーションがあるので必ず問題集で演習をしましょう。
経線…東西180度まである縦の線
緯線…南北80度まである横の線
を混同しないように。
また、東京が北緯36度、東経140度なのも覚えておくといいです。

④白夜は「高緯度の夏に起きる太陽が夜でも沈まない現象」と記述できるようにしましょう。

⑤エクアドルはスペイン語で「赤道」というのが国名の由来です。国名の由来に関する問題の常連です。そのため、テストでも出題されます。

⑥緯度によって気温が変わる理由→「太陽に対する角度が違うため、太陽から受け取るエネルギーの量が異なるから」という記述をできるようにしましょう。

経線・緯線は受験でも出題されることの多い重要単元です。十分に準備して臨みましょう。



中学入試プレイバック2019 「函館ラ・サール中学」

豊臣秀吉朱印状に関する表記といえば江戸時代初期、大名や豪商に朱印状と呼ばれるきょかじょうを発行して貿易を行った。これを、朱印船貿易という。というのが、割合に定番知識です。だから、空らんは徳川家康とするのはあまりに早計。文章の年代を見ると、「16世紀の末」とあります。1600年が関ケ原の戦いですから、それ以前。つまり、政治の実権は豊臣秀吉が握ってたことになります。

朱印状というのは貿易許可証だけでなく、さまざまなな名称で使われてきたんですね。外交政策など、家康の所為の政策は秀吉の影響が強く、共通点も多いことで知られています。

答:豊臣秀吉


入試に出る歴史上の人物 「滝廉太郎」

発展
明治時代、西洋音楽を取り入れ近代日本歌曲に大きな影響をあたえた人物が滝廉太郎です。代表作は「荒城の月」(作曲)です。

中学校歴史教科書に名前が掲載されていますが、完全に音楽科の知識ですね。入試では、ほぼ出題されません。

読み:たきれんたろう
時代:明治時代中期(19世紀末)


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