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公民に関する用語の解説です。

入試に出る歴史上の人物 「モンテスキュー」

基本
18世紀のフランスの思想家で著書である「法の精神」で三権分立をとなえたのが、モンテスキューです。三権分立とは法律をつくる”立法”、政治を行う”行政”、裁判を行う”司法”に権力を分け均衡を図ることで、国民の人権を守り独裁を防ぐ仕組みです。

歴史でもフランス革命といった人権思想の発達に関する単元で登場しますが、その段階では重要度は重要レベルです。公民の学習で三権分立について学習する段階で重要度は上がります。そもそも、歴史・公民にまたがって登場するため、登場頻度が極めて高い人物です。

時代:18世紀(江戸時代中期)