中学生定期テスト時事問題予想TOP10 2021/6/24版

時事問題

当コンテンツについて

中学校の社会科定期テストでは、その時社会で起きていることから問題をつくる、いわゆる時事問題が出題されることがあります。私は塾講師として、子どもたちに出題が予想される内容を教えるのですが、そこで心がけていることは一つです。それは「できるだけ教えることを少なくする」です。定期テストにおいて、メインは学校の教科書・資料集で時事問題はあくまでおまけです。出題される可能性のある出来事を羅列することは可能ですが、非効率で意味のあるものではありません。出題される全ての問題を当てにいくのではなく、最低限の勉強で1,2問当てにいく。これが、このコンテンツでの編集意図です。
その意図に基づいて、現在時事問題として出題される可能性のある項目を10個ピックアップしました。テスト勉強に活用してもらえれば幸いです。

現在時事問題で狙われやすい10項目

現在の日本の首相を答えなさい。菅義偉
今年の先進国首脳会議(G7サミット)が行われた国を答えなさい。イギリス
ネタニヤフ氏による長期政権が続いていたが、政権交代が行われた中東の国を答えなさい。イスラエル
旧ソ連の国の一つで政権に批判的なジャーナリストを拘束するために旅客機を緊急着陸させたことが問題になっている国を答えなさい。ベラルーシ
現在のイギリスの首相を答えなさい。ジョンソン
二期目を務めることが決まった現在の国連事務総長を答えなさい。グテーレス
30年前に大規模な噴火活動があった長崎県の火山を答えなさい。雲仙岳
発達した積乱雲が帯状に連なり、大雨による被害をもたらす〇〇〇〇〇が発生する可能性に関する情報が発令されるようになりました。〇〇〇〇〇にあてはまる言葉を答えなさい。線状降水帯
核開発などをめぐりアメリカと長く対立をしている国で、先日大統領選挙が行われ新たにライシ師が就任することになった国を答えなさい。イラン
2020年の統計で一人の女性が生涯に子どもを産む人数である合計特殊出生率が過去最低を記録した。その数値を小数第一位まで答えなさい。1.3
(実際は1.34です)

コメント

タイトルとURLをコピーしました