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ラグビーワールドカップ2019に出場する国と地域 その4

ラグビーワールドカップに出場する国シリーズのラスト、プールDです。

オーストラリア

唯一、1つの国で1つの大陸を占めている国です。経度は日本とほぼ同じのため、時差はありませんが南半球にあるため季節は逆です。中心都市はシドニーですが、首都はキャンベラです。かつては白豪主義という白人を優先する政策が行われていましたが、先住民であるアボリジニを含めた多文化主義に移行しつつあります。
オーストラリア内陸部の大半は乾燥帯で、牧羊がさかんです。オーストラリアは先進国ではありますが、貿易では資源の輸出が多く、石炭・鉄鉱石・羊毛は日本にとって最大の輸入相手国で、肉類・天然ガスも多く輸入しています。
元々、イギリスの植民地だったこともあり、イギリスとの貿易がさかんでしたが近年では日本、さらに経済的に台頭する中国との貿易がさかんです。

ウェールズ

イギリスを構成する4つの地域の1つです。前の投稿の繰り返しになりますが、イギリスはイングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランドとそれぞれの地域で参加しています。入試で出題されるポイントは特にないです。

ジョージア

2015年まではグルジアとよばれていた東ヨーロッパの国です。ここも入試で出題される知識は特にないですね。旧ソ連の1つですが、現在ロシアとは対立関係にあります。アジアとヨーロッパの境界にある国の1つです。

ウルグアイ

ブラジルとアルゼンチンの間にある国です。ラプラタ川の河口にあります。南アメリカ大陸の国ということぐらいは覚えておいてもいいでしょう。

 

フィジー

オセアニア州のメラネシアにある島国です。国旗を見てわかるようにイギリス連邦の1つです。

4回に分けて、ラグビーワールドカップに出場する国を紹介しましたが、あらためて記事にしてみると「ラグビーワールドカップは入試の時事問題のネタにするには難しい」ですね。サッカーワールドカップに比べると入試では登場しない国や地域が多いです。少なくとも、中学入試では登場しないと思います。高校入試でならありえるかな。注意しておくべきポイントは、オセアニアのミクロネシア・メラネシア・ポリネシアの地域でしょう。ただ、国名から地域を答える問題は出題されないので安心してください。地図を見て地域を答える問題の出題頻度は例年より高いでしょう。


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